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2008年4月

計算

酒池肉林ナイトにご来場下さった方々有り難うご座いました。今回も破天荒なライブでしたね。

初めてきちんと挨拶をしたすっぽん大学さん。好々爺の様な方だった。ゴー☆ジャスさん曰く「絶対に怒らない芸人」だそうだ。ウチの相方(モンハンにマジギレ)は爪の垢を煎じて飲ませて貰うべきだ。後は過去最多出演組数となったトゥインクル芸人達と談笑。Yes-manの二人が一々俺のツボにハマる話をしてくる。そんな中氏家が、自分の女性としての評価を60点と言い出す。そんなに低くは無いと皆で「85点は有る」と云う。しまった、罠だ!と思った時には既に手遅れ。満面の笑みを浮かべる氏家ちゃん。やられました。俺達が持ち上げるのを計算していたのでしょうね。案の定、否定や謙遜を一切せず、ただ嬉しそうに笑うだけだった。女性は怖い。

あ、終わってから「ゲームに夢中になり過ぎた」と少し反省した。

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日本酒と云う名のハイポーション

今、今月から変わった事務所ライブから帰って来て、シャワーを浴び、ぶっかけうどんを食べ、CDTVを観ながら、カワハギの干物と日本酒に癒やして貰っている所だ。
MIXとA-LIVEにお越し頂いた皆さん、有難う御座います。如何でしたか?
MIXは何とか皆さんに楽しんでいって貰おうと、演者が一つに成っていた事が良かった。
A-LIVE。やはり全組出ると圧巻の舞台になりましたね。しかし一票差かぁ。次こそは一位を取ります!

ただ、ゴールドラッシュは暫くの間MIXには出ません。土井一人で出る事は有るだろうが。それでネタ作りに集中したい。それでもゴールドラッシュで通し券を買って下さると大変助かりますので、通し券をお求めになる時は是非我々から買ってくれると嬉しいです。よろしくお願いします。


あ、単独公演のチケットを買って下さった方々、楽しみにしていて下さい。そしてまだ迷っていたりこれから買うかもしれない方々、絶対損はさせません。今年最高の週末をプレゼントします。…調子乗り過ぎましたね。
本番が近づいたらまた告知します。

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ちゃんと観ていないくせに

何事も分相応が良い。「自ら」の「分」をわきまえて「自分」となる。俺もキャラに合わない事はしないようにしよう。

少し古い話になるが、デスノートの映画で「L」のスピンオフが有る。其の映画自体は観ていないのだが、テレビで其の宣伝を見て愕然とした。

「あのLが走っている!?」「Lが自転車を漕いでいる!?」

あれは最早「L」では無い。Lは、走ったり自転車に乗ったりはしない。そう云うキャラなのだ。「意外な一面を見せたかった」としてこの映画が作られたらしいのだが、本当にLが好きな人はそんなLを恐らくは見たくなかったはずだ。L役の松山ケンイチも、其の事で制作サイドと結構話をしたと聞いた。流石だ。クラウザーⅡ世が楽しみだぜ。

やはり何事も分相応が良い。

あ、でもこの内容は俺には分不相応だったか。「何様だ」と云われても仕方が無いな。

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飲茶会再び

おくまんさんと第二回飲茶会開催。お好み焼きやもんじゃ焼き等、鉄板料理を食べ放題でさらにお酒も飲み放題と言うコースが、なんと2500円以下で楽しめるお店へ。何の事は無い俺の昔のバイト先だ。

店に入ると「あ、田邉さん。」「あ、としくんだー。」「おう、久し振りだなー。」

全員知っている顔だった。辞めて一年以上経つのに。偶々にしても愕きだ。そのお陰でコースに無い料理やお酒もサービスしてくれたし、時間も気にせず飲茶会を堪能出来たが。

そんな低価格で、コース終了を迫られる事も無い飲み会なのに、おくまんさんは僅か三杯でダウン。後はずぅっと烏龍茶を飲んでいた。時間無制限の飲み放題で、ずぅっと烏龍茶。「オサケヨワヨワヨーワ」だ。と、本人がずぅっと云っていた。オサケヨワヨワヨーワなおくまんさんだが、この人はトゥインクル一の聞き上手だ。俺の他愛も無い話をずぅっと聞いてくれた。女性にモテる第一条件ですね。ありがとうございました。また飲茶会やりましょう。

あ、今日は母の誕生日だった。おめでたう。

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告知

あ、単独公演やります。

六月の十五日。渋谷。シアターD。三時からと七時から。開場が、です。開演はさんじっぷん後。

料金は千八百円。事務所のHPで予約受付中。もうはや三公演目。タイトルは…

「天空のヲタ嫁」

ビアンカを嫁にした人は友達を二人連れて来て下さい。フローラを嫁にした人は友達を三人連れて来て下さい。

そして、この告知を見た人は昼夜両方観に来て下さい。

兎に角、来て下さい。

お待ちしております。乞うご期待!

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次はモノクシータ

行列五郎といぬわんわんにお越し頂いた皆さん、有り難う御座いました。
行列五郎は一位所かトップ10に入るのがやっとでした。無念。珍しく外ライブで一緒だったモンブランズに、大変為になるアドバイスを貰った。只の丸い兄ちゃんと、ちょっと丸い兄ちゃん二人ではなかった。有り難う、モンブランズ。

いぬわんわんは色々と勉強させて貰った。舞台の形は無数に在る。山元純一の舞台に携わって、そう感じた。打ち上げの酒が美味かった。

あ、明日結構大事な発表が有ります。要チェックと反響を期待して、今日は筆を置きます。

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すぐに気に入る俺

賢太郎さんを観て来た。初めの内は一つでも糧に出来たらと真面目ぶって観ていたが、途中で諦めた。安西先生にいくら「最後まで、あきらめちゃいかん」と諭されても、勉強と云う試合を終了させていただろう。諦めた。DROPした。存分に愉しむ事にした。

社会人Z兄さんも居たので、終演後二人で楽屋へご挨拶へ。すると、やついさんも居た。俺の中で勝手に「お笑い偏差値が高い人ランク」の上位に入っているので、緊張して挨拶しか出来なかった。流石Z兄ぃは、屈託無くやついさんと会話をしていたが。賢太郎さんはお疲れだったので、挨拶と差し入れだけ渡して、すぐ劇場を後にした。

良い物を観ると刺激を受けて、やる気が起こる。DROPしかけた気持ちが甦る。はい、気に入った。気に入ってしまった。「DROP」。これから使いまくりマクリスティです。

あ、明後日の行列ライブは賞金が欲しいので、皆さん奮って僕らに票を入れて下さい。

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二人の兄さんの単独公演

二日連続でオーディションだったが、その二日とも演技力を計るものだったため、漫才ではなくコントをご所望された。漫才しか持って行かなかった。項垂れて帰る漫才師。反省。

二日目の待ち時間中に賢太郎さんから「三軒茶屋でソロ公演やっています。来い!」と嬉しいお誘いが。「勿論です。勉強させて頂きやす!」と返す。「よし!」と元気に返事をくれる。本公演中にも係わらず、後輩思いな兄さんです。多分凄すぎて勉強にならないと思うので、完全に娯楽として楽しんでこよう。あれは「小林賢太郎」にしか出来無い事ですから。非常に楽しみだ。

そんなやり取りの後、もう一人の後輩思いな兄さんの所へ。いよいよ今週末に控えた単独公演のお手伝いをしに高円寺へ向かう。今回は客入れのBGM作成を手伝う。カラオケでアニソンを歌い、其れを録音すると云う作業だったのだが、皆の都合が合わず相方(みくみくにされた男)と二人っきりでカラオケに行く事になった。土井と二人でカラオケ等、何年振りだろうか。東京に来たての頃以来か。

初めは不穏な空気のヲタク二人だったが、やはりアニソンの力は凄まじく、最後は二人で熱唱と云う非常に気持ちの悪い状態に。其の模様は山元さんの単独の開場から開演迄の間に流れます。勿論他のモノクシータメンバーの歌声も聴けます。お越しになる方は是非お早めに。

あ、やっぱり楽しむだけでなく、ちゃんと勉強しよう。

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イルカとフグ

前のバイト仲間達と、花見をしに車で鎌倉方面へ。ところが、ドライブ中の車内からに依る花見で満足してしまい、花見を取り止めて江ノ島の水族館へ行く流れになった。
動物があまり好きではない俺だが、水棲動物は好きだ。観ていて飽きない。
動物を好きではないと云うと、冷血人間を見る目で視られる。確かに温かい人間とは云えない人物だが、実際。良心が無い訳じゃないですよ?南斗水鳥拳のレイにちゃんと「俺の血は赤いぜ!」と言えます。ちゃんと。

お気に入りは金剛河豚だったな。全身黄色で額に角の様な突起が有り、漢字で書くと「熊之実」となる南国の魚達と同じ水槽に入れられている所を見ると、どうやら熱帯魚のカテゴリーに入るようだ。
小さい奴、中くらいの奴、大きい奴と三種類居て、何が良かったかと云えば、そのチビと中ぐらいが一生懸命に大きい奴のその角を、愛くるしいおちょぼ口で吸い付き、キスをするのだ。それを大きい奴は嫌がっている様にも見えたが。
キスをされる度に後退し、それをまたチビ共が追う。人気者の海豚は二分も見なかったのに、その河豚達を一時間は見入ってしまった。ペットに欲しい。


あ、動物はあんまりでも、ポケモンは大好きですよ。

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伝説

今回で三回目となりました「ここだけの話」にお越し下さった皆さん、有り難う御座いました。

会場がかなり洒落た所で、初め気付かずに通り過ぎてしまった。コンクリート剥き出しの無機質な壁に、モダンな装飾を施された照明。客席の椅子も、無造作に散りばめられた四角いソファー。カウンターバーが舞台袖に在る、オシャレを全面に出したホールだった。恐らくヲタクがこのイベントホールを使ったのは俺達が初めてだろう。

ドラゴンボールは予想通り盛り上がった。ベストバウトを決めるテーマでは、俺のシーンが採用されて、俺、ご満悦。占いババの館での孫悟空VS孫悟飯。戦いも躍動感一杯で、何よりジーンとしてしまう。詳しくは九巻です。ドラゴンボールはまたいつかやろう。

今回は企画を盛り込んだり、エンディングでご来場の皆さんから次回のトークテーマとなる漫画のリクエストを聞いたりと色々な変化を試みた。二時間があっと言う間に感じる程愉しかった。また何かを取り入れたり、淘汰したり。どんどん成長していく…であろうこのトークライブを、今後も宜しくお願い致します。勿論、此れを読んで下さっていて、まだ来られた事の無い方や、興味は有るけれども今からは、と言う方にも宜しくお願いしたいです。和やかな雰囲気で内輪な空気も無いので、勇気と慈愛を持ってお越し頂ければ嬉しいです。はい、営業です。

後「ここだけの話」は既に伝説になろうとしてる。何と今回の会場も閉鎖されるようだ。ここだけの話をやった会場は閉鎖する。本当に「ここだけ」にしてしまうわけだ。まぁ閉鎖と言っても移転するだけだが。次回の会場も閉鎖されれば伝説だ。

あ、昨日で上の妹が、俺がトゥインクルコーポレーションに入った年齢になった。何故か納得がいかなかった。

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おしゃまな中央線

昨日のライブにお越し頂いた方々、有り難う御座いました。そんな中、土井(特技:多重人格影分身の術)が久々に鬱々としていた。皆さんとお話しする時は、必死にいつものどいちゅーに戻ろうとしていたようにも見えたが。nikodohばかり観ているからだ。らんらんるーばかりしているからだ。フタエノキワミだ。いや、それ以前より既に症状は度々出ていたか。

楽屋では、一緒だった中央線with youのウーウェイが、ずっと「すぐにエロい事を言う中年男性」の物真似をしていた。後で聞けば、それは毒舌漫談家きみまろ氏の物真似だったそうだ。どうやらちゃんと知らないらしい。自分が知らない人を、ずっと物真似していたのか。バカか。

氏家は氏家で、ずっと「私、生理なの!」と言ってくる。何のアピールだ。こいつもバカか。

そんな頭のおかしい中央線with youと、マラソンの月刊誌を購買しているガリガリな人と、四月の十三日に山元純一単独ライブに出させて頂きます。このメンバーなら、愉しい舞台に成るはずです。ご来場お待ちしております。

あ、土井から教えてもらったのだが、シュール・ドナルドは面白い。

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春うらら

駅前がすっかり百花繚乱だ。お花見のスポットとしても多摩地区では有名らしい。実家が梅畑をやっているので、桜より梅が好きなのだが、こうも見事だと好みは関係無い。

今日はバイト先でお客さんに思いっっっ切り無視をされた。
「こちらどうなさいますか?」

「…」

声が小さくて聞こえなかったのかな?と、今度は少し大きくはっきりと
「こちらどうなさいますか?」

「…」

完っっっ全に無視!目も合わせてくれない。アクションも全く無い。まず微動だにしない。様子がおかし過ぎる。
笑いを必死に堪えながら、その人が去るのを待った。教会でシャナクして来てもらって下さい。もうすっかり春です。


あ、ポケモンがようやく一つのソフトでは限界な所まで図鑑が埋まってきました。

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