« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月

音楽とお笑いだってさ

昨日の川崎ライブにお越し下さった方、有難うございました。カムスマは売れますね。売れたらプロモーションビデオに出させて貰う魂胆です。

音楽ライブだったので、トゥインクル芸人がどの音楽ジャンルやバンドに当てはまるかを考えていた。
スペースラジオがスカパラのようなスカバンドで、カレーがフジファブリックのようなロキノン系。社会人Zさんが「やってる?」と入って来そうな、流しのギター弾きで落ち着いた。
我々はと云うとデスメタル。アニソンがメタルアレンジされている物も多いから。あと「デスメタル→DMC→漫画→ゴールドラッシュ」。もう無理矢理です。
他も色々考えたが、あとしっくり来るのがあまり無かった。


あ、オリちゃんが似ているから、モモンガ9は「くるり」ね。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

麻雀は一回やるとまたすぐにやりたくなるのは何故だろう

この二日間は日課であるポケモンの木の実への水やりもそこそこに、今週中に新ネタを二本作らなければならなかったその執筆に勤しんでいた。二日で二本も書くと「あー、仕事した。」と満足してしまう。ネタを書いただけで満足するなら作家を目指せよ、って話ですが、でもまずは満足。俺の様に利己的な人間は、当然自分に甘いものです。

今日は久し振りに麻雀をした。申し訳無い位勝つ。しかも勝ち逃げ。それも申し訳無い。

あ、今日川崎で行われる音楽ライブに出ます。ネタはしませんが、音楽がお好きでお暇な方は遊びに来て下さい。恐らく受付で我々を観に来たと言って頂けると、前売り扱いで入場出来ると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今回は自信あったのに

本日の「ここだけの話」にお越し下さった方、有り難うございました。色々と差し入れも戴いて、感謝の言葉しかありません。中でもスフレと云うお菓子には驚きました。これでまた口が肥えました。

僕が今日話した「稲中の好きなシーン」の殆どが、六巻に入っています。またお暇な時にお手にとって読んでみて下さい。その六巻には、神谷が教官にしりとりで告白すると云うとても素敵なシーンも収録されています。

前回綴ったパワーアップの正体は、オープニング映像。ただ今日観て貰ったものは、トラブルで急遽俺が今朝編集した仮のものだ。タイトルも素っ気も無い映像だったが、次回は土井(今日のMC)が編集したちゃんとしたオープニングが流れる予定です。そちらもお楽しみに。

セーラームーンは二人でやると本当に夢中になるゲームなのだが、ライブには完全に不向きだった。次回は名誉挽回するぜ!後、個人的に面白かったのが、俺が難しいゲームを意気込んでクリアした時に「はぁん…クリアしちゃったんだ。」と云う空気になった事が、笑いそうになった。思わず「隠しステージ出現したやん!」と息巻いた時も、おっかしなポージングだったし。今思い出しても少し笑ってしまう。

さぁ、お待ちかね!いよいよ次回は「デスノート」だ。コスプレはおそらく皆さんの想像通りの配役になるかも。それと、次回の実況プレイトークはゲームボーイです。皆さんのお薦めソフトが有れば、是非持ち寄って下さい。

あ、タイトルは勿論コスプレの件です。卓球少年ぽさは出ていたと思ったのだが。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

「賞金」って凄く好きなコ・ト・バ

本日のマサシンライブにお越し下さった方、有り難うございます。
今回も三位で賞金を逃しましたが、今年の五月に出て優勝したライブの賞金を今日貰いました。お陰で気持ち良く帰ることが出来ました。「賞金」。甘美な響きです。

ライブ後にザクマシンガン・山田君と、「ここだけの話」の衣装を買い出しに行った。
ザクマシン・山田君は毎回女性キャラに扮するので、男三人で婦人服屋さんに行く。
ザク・山田君が「あ、このスカート可愛い。」と云うと、土井(そう言えば今日久々に二人でゲーセンの格ゲーを対戦しましたね)が「まぁそれ着てもちゃんとブスになるけどな。」と二人できゃいのきゃいのしていた。女装癖がある二人ならではの会話ですね。

さぁ、明日23日お祝日はその「ここだけの話」です。毎回メンバーの誰よりもお金をかけているのに、ちゃんとブスになっているザ・山田君を観に来て下さい。詳細は当HPのスケジュールに載っています。
では、お待ちしております。


あ、今回からまた少ーしだけ「ここだけの話」が変わります。それもお楽しみに。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

ネクタイをギュっとね

久し振りにブログを綴ろうといつもの手順でログインしたら、変なページに一旦飛ぶようになっている。これは放っておいて大丈夫なのかな。

今日は新しい宣材写真の撮影があった。向かうスタジオが一号店と二号店の様に別れていて、俺は間違えて違う方へ行ってしまった。因みに正解は初台。俺が最初に行った所は千駄ヶ谷。偉い違いだ。

スタジオで初めて黒色スミレさんと対面した。リアルローゼンメイデンですね、わかります。

若手芸人も何組か撮影を終えていた。俺達も準備をする。しっかりとメイクさんにヘアセットをしてもらう。土井(こっちの髪型の方が良いと大絶賛されていた。本人も満更ではなさそう。)が全く雰囲気が変わっていた。俺もあの髪型は良いと思ったが、彼はヘアセット等絶対にしないので、恐らくもう二度と生では見れまい。俺はと言うと、「デスノートのLの様な感じにしてくれ」とここぞとばかりに調子に乗る。二人ともご満悦で撮影開始。

ジョジョ立ちも、スーツでしかも照明がしっかりしたスタジオでプロのカメラマンさんに撮って貰うと、中々見栄えが良かった。後、ラーメンズ風とエレキコミック風のポーズでも撮影。俺はお気に入りの二枚なのだが、まぁ絶対にその二枚になる事はないだろう。

暫くしたら、若手芸人何組かとその他のタレントさんの宣材が、今日の写真になるでしょう。お楽しみに。誰が変わるのか予想をしておくのも、楽しみかもしれませんね。

終わってからザクマシンガンと「ここだけの話」の打ち合わせをする。今回も四人楽しく出来そうだ。来られる方も、僕らに合わせて楽しんで頂けると嬉しいです。今回のテーマは稲中ですから、予習も楽しんで出来そうですね。後、前回と同じくスーファミのソフトを募集します。名作、難解クソゲーなんでも良いので、「こう言うゲームもあるよ!」と云う方、ドシドシお願いします。

あ、ポケモンの話ですが、ヨスガシティのふれあい広場でお散歩するなら断然お供はフワンテですぜ。歩き方の可愛さが常軌を逸している。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

コント始めました

昨日の事務所ライブにお越し下さった方、有り難うございます。昼夜共に熱の有ったライブだったと思います。
今月のライブで我々は、普段の漫才スタイルではなくコントを披露しました。本当は前回の事務所ライブから始めるつもりでした。
ただ、これで漫才をやめる訳ではないので、これからもゴールドラッシュを宜しくお願いします。

ライブ後、この連休で東京へ戻ってきた後輩を、仲間内で労う呑み会に参加した。仕事で地方に出向している後輩は、今ちょうど俺の地元が担当らしい。俺がよく通ったボーリング場やコンビニの話をされて、少しノスタルジックになった。
そのまま朝まで飲み明かす。永野さんの単独に行きたかったのだが、起きたらもうとうに開演時間を過ぎていた。次こそは行こう。


あ、上田さん、柿澤さん。また皆で熱海に麻雀旅行ってのも良いですね。圧勝させて頂きますが。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

気に入ったアダ名

「アキバのお笑い」にお越し下さった方、ありがとうございました。
一年振りぐらいにやったネタでしたが、楽しんで頂けて良かったです。
この模様はアキバBBチャンネルで観ることが出来ます。

さぁ今日は、久し振りに事務所ライブ昼の部から出演だ。ネタはやらないが、楽しみだ。

チケット予約をされた方も、事務所を100%信用せず、受付で再度確認する事をお勧めします。


あ、アキバのお笑いの舞台で、「ナーヴェ様」と云うアダ名を付けて貰った。…悪い気はしないな。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

スペースラジオが凄い事になっていた

午後から事務所ライブのネタ見せに行って来た。

帰りはオーハシさんとONYの三人で、と云うよりオーハシ・ONYが今月のMIXでコンビを組むので、そこに俺が無理矢理お邪魔して帰った。

その道中、ONYがゴミと一緒に自分の指輪をコンビニのゴミ箱に捨ててしまった。必死でゴミ箱を漁るONY。道行く人々に白い目で見られる金髪のモヒカン。「本当に人はこんな目をするんだなぁ。」と笑ってしまいました。その様まさに食を乞うが如く。見るも無残で目も当てられない。ゴミ箱の底で、変な汁にまみれている指輪を見つけたONYの姿は、ロード・オブ・ザ・リングで見た気がします。その模様はオーハシさんがブログに載せてくれるかもしれません。

その夜ザクマシンガンの山田君から電話。良い奴です、彼は。色々と励まされた。

あ、回文。「ONYNO!(オニー、嫌ぁああぁッ!)」。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

or

二つ面倒な用事が有った。
一つがもの凄い偶然でやらずに解決したのだが、もう片方がさらにややこしく面倒になってしまった。
この場合はラッキーなのかアンラッキーなのか。

時間が出来たのでネタの執筆。思ったよりもスラスラと纏まったので、映画を借りてきた。
一昨日も一本借りて観ている。「ダージリン急行」と云う新作だ。インドを舞台にしたコメディなのだが、シーンの殆どを占めた列車のデザインや小道具などのディテールに、見事なこだわりがあった。
今回は「スクール・オブ・ロック」。「天使にラブソングを」や「ミュージック・オブ・ハート」もそうだったが、「音楽」を核にしたお話はどうしても鳥肌が立つ。

ここ一週間は、久々によく映画を観たな。しかも運良くどれも面白かった。でもそれだけ暇があったと云う事。これはハッピーかアンハッピーか。


あ、タイトルは「Which?」の方が良かったな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

堕れる

バイトの回数を減らした。
「俺、別にバイトをやる為にTokyo出てきた訳じゃない。」なんてかっけー理由なんかじゃあない。ちょっと自分を甘やかしているだけだ。

夏に張り切れる夏男に育ててくれなくてありがたう、父さん母さん。

ダレる事もあるけれど、
俺、この街が好きです。


あ、今日はエムワンに出てきました。また駄目だったようです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

風評はやはり所詮風評

久々のお日柄のお陰で、寝ては暑さで目が覚め、寝てはまた起きの繰り返しをしていたら、バイトまでの時間が微妙な所で完全に目が覚めた。

気分を変えようと、映画を観に行く事にした。それで「アクロス・ザ・ユニバース」を観に行ったのだが、もう公開期間が終了していた。八月九日からロードーショーの作品が、もう終わり?ミュージカル映画なのでスクリーンで観賞したかったものだが、是非も無い。

「崖の上のポニョ」に変更。これも前々から観ようと思っていた作品だ。俺の周りからはあまりよろしくない評判だったのだが、十分愉しめた。ストーリーもしっかりとした構成だったし、キャラクターもかなり好印象。「となりのトトロ」に近いお話の組み立て方だと感じた。

「天空の城ラピュタ」や「もののけ姫」の様に、はっきりとしたゴールに最初から向かっている話じゃないから、人によっては「達成感」がなく、物足りなさを感じてしまうのかも。

個人的には宗介くんのキャラがハマった。あんなしっかりした五歳児に好かれて、ポニョは幸せ者だ。「崖の上のポニョ」。しっかりチケット代分と所要時間分、楽しませてくれた。

あ、HPのスケジュールに俺の知らないお仕事があるが、これは土井ピンの仕事?たまに俺の把握していない仕事が掲載されていて焦ります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ちょっと、それ俺のバイク!

土井(限りなく透明に近いブルー)が、相も変わらずネタ合わせに遅刻。時間潰しにと、稽古場に置いてあるらんま1/2を読む。シャンプーが可愛い。にーにー云いながら、らんまに「ひしっ」としがみ付く猫シャンプー。

ネタ合わせも終わり駐輪所へ向かうと、俺のバイクのシートに猫がふてぶてしく乗っかっていた。この稽古場に住み着いている野良のようだが、以前にも同じ様な事があった。どうやら俺のシートが気に入っているようだ。お湯をかけたら「女的らんま殺す。」と云いながら、俺に惚れる美女になればいいのに。

あ、そのシートでふてぶてしている様を、土井が写メ撮っている時は身動ぎ一つしなかったのに、俺がカメラを向けると同時に逃げていった。かわいくねー(らんま)!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ウチの防虫は完璧でぃ

北海道と沖縄。住むとしたら、どちらが良いのだろう。

北海道は中学の時、夏に全国大会で札幌へ行って、そこであまりの涼しさに驚いた。あれはかなりプラス要素だ。

沖縄はまだ行った事がないので、「興味」と云う点でプラス。

食べ物はどちらも美味しいし、北海道は函館の夜景、沖縄は美ら海があるから、風土も甲乙つけ難い。

しかし。

北海道にはゴキブリちゃんが棲息していないと聞く。
なので今の所僅かにこの情報で、北海道優勢。

ここ何年かは俺の部屋にも出現はしていない。否、させない。


あ、北海道と云えば、ポケモンダイヤモンドパールをお持ちの方へ。本日九月二日はキッサキシティに行けば、ダイヤモンドダストが見られますよ。めったに成らない天候ですので、是非。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »