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亡き「人」を「思う」から「偲ぶ」

家の前の交差点に、もの凄い数の献花と人だかりが出来ていた。
どなたか交通事故で亡くなられたのかと覗いてみると、忌野清志郎さんの写真とメッセージが花に埋もれているのが見えた。
訊けば、ここは忌野清志郎さん縁の地で、歌にもこの地名が出てくる曲があるらしい。
老若男女問わず様々なファンが、忌野清志郎さんを偲んで集まっていたのだ。

ある人は「こんな話が出来る人はもうなかなかいないわぁ。」と、笑いながら忌野清志郎さんの昔の話をしている。
また、その人の目の前にはおそらく忌野清志郎さんの楽曲を聴いているのか、イヤホンを付けた女性が涙を浮かべてじっと写真を見つめている。

色々な人が色々な形でロックの神様を偲んでいました。


あ、あの花とかはいつも誰が片付けているのだろう。

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